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日本刀の色彩技法・漆

色揚げというのは日本刀の金工作品の表面を特殊な薬品で処理することによって、金属が本来持っている色とは異なる色合いに仕上げるという手法だそうです。 色揚げによっては赤銅は真っ黒に、朧銀地は緑灰色に、素銅は褐色に、山銅は黄色 […]

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童子切安綱

童子切安綱の銘は、大江山に棲む鬼、酒吞童子を成敗したとの伝承に由来する。そして、刀工安綱は、伯耆国(鳥取県西部)の住人とされる。三条宗近と時期を同じくして活躍した名工といえるだろう。優美を旨とした宗近の作風とは対照的で、 […]

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仕上げ研ぎ

研ぎ師による仕上げの研ぎについてみていきましょう。研ぎに使う砥石は、粗い物から細かいものまで10種類くらいあり、粗い物から順に細かくして行きます。研ぎは、刃の部分は白くなるように、地の部分は青黒くなるまで研ぎます。 また […]

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天下五剣と呼ばれる刀

日本刀に魅せられた方ならもしかしたらご存知かもしれませんが、数ある歴史の逸話残る日本刀を含め、現存する日本刀の中の名刀五振りは「天下五剣」と呼ばれており、各剣の名称と特徴は有名な逸話として語り継がれています。「童子切安綱 […]

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妖刀と伝えられた村正

1579年(天正7年)の9月15日、岡崎三郎信康(のぶやす)が、遠州二股城で自害をしました。信康は徳川家康の長男であり、織田信長の娘婿です。家康の方の生母と共に、甲斐の武田勝頼に内通しているのではないかと信長に疑惑を持た […]

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摂津国の國平

日本刀の新刀の刀工で、國平というのは江戸時代前期の摂津国の人だそうです。川崎作兵衛。井上真改の門人だそうです。のちに日向国飫肥に移ったそうです。師の真改の作刀に協力することが多かったそうです。國廣というのは江戸時代初期の […]